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<title>ブログ</title>
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<title> 夜、からだが水を精算している</title>
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<![CDATA[
前回、昼のあいだ下半身に溜まっていく水の話をしました。出しているのに、溜まっている。あの重さ。では、下半身に置き去りになったあの水は、そのまま溜まりっぱなしなのかというと、そうではなくて夜、ちゃんと精算されています。飲んだ量より、尿が多い夏の夜、汗をかく。なのに、朝までに出る尿は、その夜に飲んだ量より、なんだか多い気がする。これ、気のせいではないんです。多くて、正しい。昼のあいだ、立って過ごすと、水は下半身に溜まっていく。ところが夜、横になると、下に置き去りだった水が、重力から解かれて、一気に体の中心の胸のほうへ還ってきます。「溜め込む」から、「出していい」へ巡ってきた水を、心臓のあたりが感じ取ります。あれ、水が増えた。すると心臓から、「出していい」という合図のホルモンが出る。同時に、昼のあいだ働いていた「溜めておけ」の指令、水と塩を体に残そうとするホルモンが、夜はゆるみます。溜め込みのブレーキが外れて、尿を出していいのアクセルが踏まれる。だから腎臓が、せっせと尿をつくる。つまり夜の尿は、その夜に飲んだ水の精算じゃなくて、昼にむくんで、下に溜め込んだぶんの「回収」なんです。それに、もうひとつ。食べたものを体が燃やすと、その過程で、水が生まれます。飲んでいないのに、体の中で作られる水。一日を通して、全部でコップ一杯半くらい。そのうちの一部が、夜の尿にも混ざっています。だから夜に出ていく水は、その夜に飲んだ水だけじゃない。昼からの持ち越しと、体が作った水が、合流したもの。昼は散らし、夜はさばく昔から伝わる体の見方でも、これはきれいに説明がつきます。昼は、からだを動かす力（陽の気）が体の表面を巡って、毛穴を開き、水を汗として外へ散らす。夜になると、その力が、体の内側へと収まっていく。水をさばく舞台が、外（汗）から、内（尿）へ移ります。だから夜、還ってきた水が体の奥に集まって、そこでゆっくりと変化して、尿になっていく。昼は表で散らし、夜は内でさばく。同じ水を、時間帯で、別の道に流している。水をさばく、奥の力この「夜、内でさばく」をいちばん奥で支えているのが、腎（じん）の力です。腎は、体の水の巡りの、大もとを司るところ。昼に溜まった水を夜に巡らせて変化させて、外へ出す。その一連を、静かに回しています。そして、この腎と関わりが深い味が、塩からい味です。昔から、腎は塩の味と、ひとつながりに考えられてきました。塩からい味、鹹（かん）と呼ばれる味です。その塩は、水を動かすほうにも、溜め込むほうにも働きます。お肉やお魚に塩をふると、少ししてから水が出てきますよね。余分な水がぬけて、身が締まって、くさみも和らぐ。塩には、水を引き出して動かす力がある。さっきの「溜めておけ」のホルモンも、塩（ナトリウム）を軸に、水を体に残していましたよね。引き出すほうにも、抱えこむほうにも働く。水をさばく腎と、水を左右する塩。古代の人が、舌で確かめた味から「塩・腎・水」を一本の線でつないでいた。それが、今わかっている体のしくみと、同じ場所を指しています。ちなみに、混乱しやすいのですが、東洋でいう「腎」は、尿をつくるあの腎臓と、ぴったり同じではありません。臓器のひとつというより、水の巡りや、生命力の源まで含んだ、もっと広い働きの名前。二千年の時を越えて、同じひとつのことを、違う言葉で言っていたことになります。揺れやすい季節汗で塩が抜ける夏は、この水のさばきが、揺れやすい季節です。塩を足せばいい、減らせばいい、という単純な話ではなくて。足りなくても、多すぎても、水は乱れる。そのあわいを体はいつも、探っています。奥の力がすこし疲れているときほど、昼は下に溜まりやすく、夜はその回収に忙しくなる。夏の夜の尿の多さは、体が昼の疲れを片づけている姿でもあります。出しているのに、溜まる。溜まったのに、夜、巡って出ていく。矛盾しているように見えて、昼と夜で、散らすとさばくを回している。夜、トイレに起きたとき。飲んだ量より多いな、と感じたとき。それは、あなたの体が、昼のあいだ抱えた重さを、夜のうちに片づけているところ。そう思えたら、夜中の目覚めも、とらえ方が変わってきますよね。オンライン予約はこちら

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260805163937/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 13:44:00 +0900</pubDate>
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<title>汗はあんなに出ているのに、むくむ</title>
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<![CDATA[
夏、汗が止まらない。それなのに、夕方になると足が重い。特に、膝から下。汗で出しているのに、溜まっている。矛盾しているように見えて、じつはこれ、ひとつのことの表と裏なんです。出しているのに、溜め込んでいる暑くなると、体は熱を外に逃がそうとします。表面の血の巡りを広げて、汗をかいて、冷ます。このとき、下半身には血や水が溜まりやすくなる。広がった血管に重力がかかって、水が組織の方へにじみ出ていく。これが、あの「膝から下の重さ」です。しかも汗をたくさんかくと、体からは水と塩が抜けていく。すると体は、今度は逆のことを始めます。足りなくなるから、溜め込もう表面では水を捨てているのに、奥のほうでは「溜めておけ」の指令が出ている。しかも、いちど下に溜まった水は、なかなか還ってこられません。暑さと、動かずにいることで、上へ戻す力が弱くなる。だから、下に残る。夏のむくみは、体が一生懸命に熱をさばいている、その裏側なんですね。後ろ側を、一本の線が通っているここで、もうひとつ。夏、足の重さと一緒に「うなじや後頭部が重い」という方が、とても多い。一見、別々のことのようで、これがつながっています。体の後ろ側には、足の裏から、ふくらはぎ、背中、うなじ、後頭部、頭、額、目まで一本につながっていく道があります。昔から伝わる体の見方では、これを膀胱経（ぼうこうけい）と呼びます。そして、解剖学から見ると、体の後ろ側を縦につなぐ筋膜のライン（浅層バックライン）と、ほとんど重なる。この一本の道が、「体のいちばん外側（表）」と「水のさばき」の、両方を受け持っている。だから暑くて湿気の多い季節、この一本にいちばん先に負荷がかかる。そして負荷は、道すじに沿って出てくる。下は、足の後ろ側の重さとして。上は、うなじ・後頭部の重さとして。離れた場所に出ているのに、たどると同じ一本の線の上にいる。昔の人が、目頭から足の小指までを「ひとつの流れ」として見ていたこと。それが、後ろ側の筋膜の連なりと重なる。これ、凄いですよね。自分でできる、いくつかのこと道すじがわかると、手の入れ方も見えてきます。むずかしいことは、いりません。動かす。足の重さは、水が「還れずに」下に置き去りになっている状態。足首をゆっくり回す。かかとの上げ下げ。ふくらはぎが動く。巡りを押し出すのは、じつはこの筋肉です。高くする。夜、足の下にクッションを一枚。重力に味方になってもらう。うなじを、ゆるめる。後頭部の重さには、手のひらの温かさを。うなじの生え際に手を添えて、ただ支えるように置く。力を抜く場所を、体に思い出してもらう感覚です。呼吸を意識する。鼻からゆっくり吸って、口から「はぁーぁ」と吐く。深い呼吸は、体の奥のほうから水の還りを助けてくれます。サロンでの手当てが、できること自分でできることには、どうしても限りがあります。足は触れても、うなじや背中まで、自分の手はなかなか届かない。サロンでのケアは、この後ろ側の一本を、端から端まで通してゆるめていきます。足先から、ふくらはぎ、背中、うなじ、頭のてっぺんまで。途切れさせずに、一本の道として、丁寧にたどっていく。しかも、夏の重さの出方は、ひとりずつ違います。どこに水が溜まっているか、奥の力がどれくらい疲れているか。脈をみて、お話をうかがって、その日のあなたに合わせて手技を行う。自分ではほどけなかった重さが、ふっとゆるむ。下に溜まっていた水が動きだして、体が軽くなっていく。そういう変化を感じていただけると思います。夏のむくみや、足の重さ、うなじの重さが気になる方は、一度、サロンでの手当てを受けにいらしてください。ところで、昼のあいだ下に置き去りになったこの水は、夜、どこへ行くと思いますか。その続きは、また次に。オンライン予約はこちら

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260805162144/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 16:35:00 +0900</pubDate>
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<title>ピアニストと股関節のヒンジ</title>
<description>
<![CDATA[
ピアニストのお客様。ムーブメントセラピーの第8セッションで、太ももから膝下、股関節、骨盤から背中まで、身体のつながりをみていった。そのなかで、股関節のヒンジを意識した動きと、胴体と頭がいちばん楽でいられる位置が、はっきりしてきた。ヒンジというのは、蝶番（ちょうつがい）のこと。股関節から、上半身を前に倒す働き。背中を丸めるのではなく、お尻を後ろに引くように動くのがポイント。ここが使えると、上半身の重さが下までまっすぐ通っていく。そこから私は、彼女にピアノを弾くときの姿勢の安定のさせ方を話した。彼女は丹田で安定させようと考えていたけれど、なんだかぐらぐらして、頼りなかった、と語ってくれた。丹田は、意識のエリア。彼女はそこで安定させようとしていたけれど、どこか、あやふやだった。輪郭がぼんやりしていて、つかみきれない。坐骨が座面に乗って、そこから股関節で折りたためること。その感覚が入ってはじめて、あやふやだったエリアが、きゅっと濃縮する。ぼんやりしていた丹田が、はっきり分かるエリアになった。股関節まで意識して出した音には深みが増す気がする。それはたぶん比喩じゃなくて、物理的にもそう。ピアノの音は、指先だけで奏でるものではない。座面から、骨盤、背中、肩甲骨のあたり、腕を通って、鍵盤まで伝わっていく。このつながりで、音の色が決まる。全身がつながったまま落とした一音は、響きも、伸びも、まるで変わってくるはず。彼女は、技術だけの人じゃない。その音楽が生まれた土地に身を置き、その空気感を感じ、作曲家がなにを思ってその一音を置いたのか。そこまで調べ、たどって、演奏に向かう人。だからこれは、足りないものを足す、という話じゃない。ただ、この気づきがほんの少し添えられたら、その音がもう少し深く、もう少し重く、響くのかもしれない。彼女が頭で思い描き、神経と身体がやり取りをする。その時間が周波数となって、聞く人に伝わっていく。私たちは無意識のうちに、さまざまなことを見極め、受け取っている。世界を見据えて挑戦している彼女の演奏に、少しでも良い影響があったら。その一助になれたら、嬉しい。オンライン予約はこちら

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260714131047/</link>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2026 15:07:00 +0900</pubDate>
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<title>姿勢気をつけなきゃ。そう思って胸を張り、背筋を伸ばす？</title>
<description>
<![CDATA[
姿勢気をつけなきゃ。そう思って胸を張り、背筋を伸ばす？でも、いまいち【本当の正しい姿勢】が分からない。
なんてこと、ありませんか？頭で正解を探すのではなく、身体から本来の場所を思い出していく。私のサロンでは、全10回のセラピーで長年の身体の癖や、なんとなく続く不調に向き合っています。これがムーブメントセラピーというワークで、10回それぞれに、テーマがあります。第1～3セッションは、身体の表層
外側からほどいていきます。
呼吸、足の裏全体で地面を感じること、身体の側面を感じること。第4～7セッションは、もっと深いところへ
中心の軸を整えていきます。
内もも、お腹の深いところの筋肉、顔、頭。
普段は自分でも感じにくい、身体の奥に触れていきます。第8～10セッションは、統合。
バラバラに思えていた全身が、ひとつにつながっていきます。
その、最終段階の入り口が、第8セッション。これは、実際にセッションを行うなかで、あらためて感じたことです。骨盤のかたむき、股関節、太もも、膝のねじれ、アキレス腱の長さ、足の指から足の裏まで。
それらが、ちゃんと地面に立てているか。
足全体をひとつに統合していくのがテーマです。セッションの最後は、立って行うワーク。
骨盤から背中までのつながりが感じられて、上半身が安定する位置、安心する位置が、だんだん分かってきます。胸を張らなくても、力を入れなくても、「ここだ」と身体が知っている場所。セラピーは、一回ごとにテーマがあります。
一見、毎回まったく別のことをしているように見える。
だから、前回やったことを繰り返さないと、また元に戻っちゃいませんか？と聞かれたこともありました。ご安心を。どのセッションも、映画やドラマの伏線回収のようなのです。次に進むと、「あっ、あの時のあの動きは、今日のこの動きにつながっていたんだ」と毎回思う。そして面白いのは、多くの方が、日常の中で、ふと気がつくようになること。
「この座り方、やめておこう。
この姿勢、なんか違う。」
誰かに直されるのではなく、自分の身体が、自分で気づいていく。正しい姿勢を頭で覚えるのではなくて。
本当に楽な位置に、身体全部でかえっていく。
「あっ、ここだ」と身体が分かる場所へ。

その感覚を、確かめにいらしてください。オンライン予約はこちら

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260710163239/</link>
<pubDate>Fri, 10 Jul 2026 17:46:00 +0900</pubDate>
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<title>梅雨になると頭が痛い。それ、首の奥が固まっているサインかもしれません。</title>
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<![CDATA[
雨が降る前から、なんとなく頭が重くなる。
朝起きたらもうすでに、なんか重い。夕方になるとじわじわ増してくる。毎年梅雨になると頭が痛い、頭が重い、そういう経験ありませんか。最近、サロンにいらっしゃる方の中にも、梅雨になると頭がすっきりしないという方が増えています。「世界のどこかで台風が発生すると、もうわかるんです」と話してくださる方も。身体は、思っている以上に、気圧や湿度の変化を感じ取っているんですよね。
「頭が痛い」は、頭だけの話じゃない頭がすっきりしないと感じているとき、実際に何が起きているか。
触れてみると、多くの場合、後頭部から首にかけてがぎゅっとロックされたような状態になっています。頭そのものというより、頭と首のつなぎ目のあたり。そこが固まって、動きを失っている。【後頭下筋群】という小さな筋肉の群れがあります。頭蓋骨の底と頸椎の上部をつなぐ、小さな筋肉。目の動きや頭の細かい位置調整に関わっていて、知らないうちに緊張しやすい場所です。そしてここに、東洋医学でいう【膀胱経】という経絡が走っています。梅雨に頭がすっきりしなくなる理由身体の水の話昔から伝わる身体の見方では、梅雨の時期は「湿」の気が強くなり、体内の水の巡りが滞りやすいと考えます。むくみやすい、胃が重い、だるい。梅雨特有のそういった不調は、水がうまく動けていないサインとして読むことができます。【膀胱経】は、頭のてっぺんから後頭部、首筋、背中へと縦に走る経絡です。
水の巡りに関わる経絡でもあり、梅雨の時期にも滞りが出やすい。後頭部から首にかけての固まりは、そういう流れの中で起きていることが多い。気圧の変化と、体内の水の滞り。そのふたつが重なったとき、首の奥がロックされて、頭が重くなる。そう考えると、頭の重さの原因が腑に落ちませんか。サイマティクスボディセラピーでのアプローチLightbodyのサイマティクスボディセラピーは、音と周波数を使って身体の深いところに働きかけるセラピーです。梅雨の時期の頭のすっきりしない感じには、後頭部の奥にある【後頭下筋群】と【膀胱経】の流れを意識してアプローチしています。【後頭下筋群】は、頭蓋骨と首の境目にある、身体の中でも一番深い層の筋肉です。ふだんの姿勢や目の使い方の影響を受けやすく、気づかないうちに固まっていることが多い場所。【膀胱経】は、額から始まり、頭頂を越えて後頭部へ、そのまま背骨に沿って背中を下り、足先まで続く長い流れです。背骨のまわりには自律神経が走っていて、脳から脊髄にかけて「脳脊髄液」という液体がゆっくり循環しています。脳脊髄液、聞き慣れない言葉かもしれません。簡単に言うと、脳と脊髄をやさしく包んで守りながら、栄養を届けて、いらないものを流してくれる液体です。意識することはほとんどないけれど、これが滞ると頭がぼんやりしたり、疲れが抜けにくくなったりする。身体の奥で、大事な役割を担っています。【膀胱経】はそういった場所に沿って走っているため、ここが滞ると自律神経の働きや体液の循環にまで影響が及ぶことがあります。サイマティクスで後頭部から首、背中にかけてアプローチすると、固まっていた部分がゆるんでいくような感覚があります。セラピー後に「頭が軽くなった」「首まわりがすっきりした」というお声をよくいただきます。「首が細くなった気がします」「フェイスラインが変わった」そんな変化を感じてくださる方も。こんな方がサロンにいらっしゃいます・毎年、梅雨になると頭や首が重くなる、すっきりしない・雨の前日から身体の変化を感じる・病院に行くほどではないけれど、毎年繰り返している・首こりや肩こりとも違う、あのすっきりしない感じをなんとかしたいLightbodyのサイマティクスボディセラピーについては、LINEからご相談・ご予約いただけます。梅雨のこの時期、気になっている方はお気軽にどうぞ。オンライン予約はこちら

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260616114115/</link>
<pubDate>Tue, 16 Jun 2026 11:43:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>身体は、いつも季節を先取りしている</title>
<description>
<![CDATA[
最近、お腹の調子が今ひとつ、という方が増えています。まだ梅雨には入っていないのに、なんとなく重い。食欲にムラがある。胃がもたれやすい気がする。病院に行くほどではないけれど、どこかすっきりしない。そんな声を、この時期になるとちらほら聞くようになります。お腹は、湿気が苦手昔から伝わる体の見方では、季節と体のはたらきは深くつながっていると考えられてきました。梅雨から夏にかけての時期に関わりが深いのが、消化をつかさどる「脾（ひ）」というはたらき。この脾は、湿気がとても苦手です。雨が増えて空気がじめじめしてくると、脾のはたらきがゆるやかに鈍くなる。お腹の重だるさや食欲のムラは、その変化に身体が反応しているサインとも言えます。食でいたわるならこの時期、甘いものや脂っこいものをほどほどにしておくと、お腹がぐっと楽になることがあります。昔から言われてきた食の知恵は、身体のしくみから見てもちゃんと理にかなっているんですね。劇的に変えなくても大丈夫。少し意識してみるくらいで十分です。サイマティクスセラピーとはLightbodyでご提供しているサイマティクスセラピーは、音や周波数を使ったセラピーです。音にはそれぞれ固有のリズムや揺れがあって、その響きを身体に届けることで、身体が本来持っているリズムをそっと整えていきます。「なんとなく不調だけど、何が原因かわからない」「病院では異常なしと言われる」そんな、言葉にしにくい体の揺れに寄り添うのが、このセラピーです。季節に合わせて、音を選ぶ体のはたらきには、それぞれ響き合う音があると言われています。今の時期なら、脾に寄り添う音を中心に選んでいます。季節の入り口に立った体に、音からそっと届けるイメージです。同じ方でも、季節によって脈は変わります。だからセラピーの内容も、その時々の体に合わせて変えています。身体は、いつも季節を先取りしているおもしろいのは、体は私たちの意識よりずっと早く、季節の移ろいに気づいているということ。頭ではまだ「梅雨なんて先のこと」と思っていても、身体はもう、空気の湿り気や光のやわらかさを感じ取って、静かに準備を始めています。気分や考えごとよりも、身体のほうがよほど正直で、よほど敏感。だからお腹の重さも、不安や気のせいなんかじゃなくて、季節を先取りした身体からの、ちゃんとした便りなんです。その小さな声に気づいてあげられると、季節の変わり目の影響を受けにくい身体になります。
身体のことが気になりはじめたら、ぜひ一度サロンへ。
Lightbodyではサイマティクスセラピーとムーブメントセラピーをご用意しています。
言葉にならない不調も、身体から整えていきます。

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260529174322/</link>
<pubDate>Fri, 29 May 2026 17:54:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>朝のはちみつ湯と歯の健康</title>
<description>
<![CDATA[
私は、朝起きたらまず、蜂蜜をお湯に溶かして飲んでいます。もう何年もそうしています。お湯で溶かすことで失われる栄養素のことを考えたら、水で溶かすほうがいいのかもしれない。でも朝いちばんは、温かいものを飲みたい。糖を身体に入れたい。そんな理由で、お湯にしています。「糖を摂ると虫歯や歯周病が心配」という声、よく聞きます。私もそう思っていた時期がありました。でも、疲れが溜まってくると歯が浮く、風邪の初期症状の時に歯が疼く‥。
そんな時ありませんか？口の中の環境が乱れるとき、本当の原因は糖なんだろうか。
ふと、そう思ったんです。調べてみると、口の中を守っているのは唾液だということがわかってきました。唾液は細菌の増殖を抑えて、口の中のpHを安定させてくれている。そしてその唾液、リラックスしているときはたっぷり出るけれど、緊張が続くと途端に減ってしまう。自律神経が、唾液の分泌を調整しているからです。さらに、ストレスがかかるとコルチゾールというホルモンが出ます。いわゆる「ストレスホルモン」。これが慢性的に高い状態になると、唾液の免疫のはたらきが落ちて、歯茎が炎症を起こしやすくなる。歯周病が進みやすい環境が、知らないうちにつくられていくんですね。もちろん、毎日の歯磨きは大前提。
でも、それだけじゃなくて、神経系の状態も関わっているんだと知ってから、
口のケアへの見方が少し変わりました。口の中を荒らしていたのは、糖じゃなくて、張り詰めた神経系だった。そこに気づいたとき、なんだかいろんなことが繋がった気がしました。更年期の時期はホルモンの変動で自律神経が乱れやすく、コルチゾールも出やすくなります。「最近なんとなく口の中が気になる」という方、
もしかしたらそこが関係しているかもしれません。それと同時に感じているのが、朝こそ糖が必要だということ。眠っている間も、身体は糖を使いながら血糖を保っています。朝目覚めたとき、身体はすでに糖が足りていない。そこに少し補ってあげると、余計な緊張を起こさずに朝をはじめられる感じがします。東洋医学では、甘味は胃腸を養い、身体の緊張をほどくはたらきがあるとされています。蜂蜜はとくに、乾いたものを潤す性質があると言われていて。体液が不足しやすい更年期の身体に寄り添ってくれる食材だなと思っています。温かいお湯で溶かして飲むのも、胃腸への負担が少ない。健康法はほんとうにたくさんあって、何が正解かは人によって違うし、
同じ人でも時期によって変わると思います。
今の私の選択は、朝のはちみつ湯。
理屈で選んだわけじゃないけれど、
身体の声に従っていたら、
自律神経、更年期、歯、口内環境、全てが繋がっていた。
今日もそう思いながら、温かいカップを手に、朝をはじめています。

身体のことが気になりはじめたら、ぜひ一度サロンへ。
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言葉にならない不調も、身体から整えていきます。

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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260504200403/</link>
<pubDate>Mon, 04 May 2026 20:24:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>自律神経の乱れに｜サイマティクスボディセラピー【秩父】</title>
<description>
<![CDATA[
「自律神経が乱れているんだと思うんです‥」肩がこる、頭が重い、身体がだるい。よく眠れない。そんな不調を抱えながらも、病院に行くほどでもない気がして、毎日をなんとかこなしてきた。自分でたどり着いた言葉が「自律神経」だった。でも、どうすればいいのか。そんな思いを抱えてサロンに来てくださる方が多くいらっしゃいます。アロマで整える、とは少し違う話をします自律神経を整える、というサロンは多いです。
アロマの香りで副交感神経を優位に、ハーブティーでリラックスを。
どれも心地よい時間で、私も大好きです。
でもLightbodyのサイマティクスボディセラピーは、少し違う場所から始まります。私たちの身体は、素粒子の集まりから成り立っています。
その素粒子は常に振動していて、固有の周波数を持っている。
サイマティクスボディセラピーはその周波数に、直接働きかけます。
香りや感触を経由するのではなく、身体を構成する最小単位へ、音として届く。
それがこのセラピーの、根っこにあることです。
そしてもうひとつ。
「肩がこる」「身体が重い」同じ言葉でも、その原因は人によって違います。

だからLightbodyでは、カウンセリングと脈から、
あなたの身体が今どのような方向性を求めているかを読み取り、
600種類以上の音の中から、その日のあなたに必要な音を選んでセラピーを行います。触れる前から、始まっているセラピーは、仰向けに横たわるところから始まります。最初に、身体へは触れません。身体に直接、音を当てる前に、まず身体の周りの空間から整えます。本来の状態に戻るための場を作るように、オーラ全体に音を届けていく。それから脈を確認します。カウンセリングで聞いた言葉と、脈が語る状態を照らし合わせ、今どのような方向性を身体が求めているかを読み取る。使う音の方向を決めるのは、その後です。触れるものも、周波数をまとっている施術に使うのは、環境保全研究所ビーワンの製品です。
姫路の自社工場内の岩盤から組み上げられた原水に特殊な加工をほどこし、ボトリング後に528Hzの音（周波数）を24時間×1週間聴かせた後に出荷される【アクアココ】。528Hzは、リラックスモードの副交感神経にスイッチを入りやすくする音。
細胞、DNAの修復に関係すると言われる癒しの周波数。【アクアココ】が肌に触れるその瞬間から、周波数はすでに届いています。自律神経が整うって、こういうことだと思っていますセラピーが終わった後、ご自分の内側に入ているな、と感じる瞬間があります。外に向いていたものが、ご自分の方に戻ってくる感じ。セラピーの最中に、何かを感じる方もいます。何も感じない方もいます。でも周波数は、確実にあなたに届いています。後日、こんなことを話してくれる方がいます。セラピーを受けた夜、眠ろうと頑張ったわけじゃないのに気づいたら眠れていた。ずっと気になっていたことが、気にならなくなっていた。
何かが変わったというより、反応しなくなっていた。自分の中が穏やかな感じ。それが、自律神経が整っていくことだと思っています。病院に行くほどでもない。かといって、エステでもない。でも確かにある、この重さ、もやもや。そんな時に、Lightbodyのサイマティクスボディセラピーが、新しい選択肢になれたらと思っています。
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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260428005610/</link>
<pubDate>Tue, 28 Apr 2026 01:30:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>体重が減っても、</title>
<description>
<![CDATA[
体重が減っても、
]]>
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<link>https://light-body.jp/blog/detail/20260415101219/</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2026 10:12:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ウエストが変わらない理由は、脳にあった。</title>
<description>
<![CDATA[
ムーブメントセラピーの第5セッションの講座を受ける前に、自分自身もセラピーを受けた。セラピーが進んでいくなかで、気づいたことがある。
上半身と下半身が繋がった。

言葉にするとシンプルだけれど、
その感覚はじわっと身体の奥から来るもので、
「あ、これだ」と思った。
たぶん30代後半から40代前半くらいまでは、当たり前に感じていた感覚。
いつのまにか、忘れていた。
講座を終えて、お客様にセラピーを施していたとき、
大腰筋へのアプローチをしながら、手にはっきりと感覚が伝わってきた。
筋肉と、脳とのやり取り、とでも言えばいいのか。
身体の奥で、何かが通い始めている感じ。これは何なのだろうと思って調べていたら、神経科学の言葉に辿り着いた。脳は、身体の立体的な地図を持っている。筋肉・関節・筋膜から届くフィードバックをもとに、
「自分の身体がいま、どこにどう存在しているか」をリアルタイムで書き換え続けている。
神経科学ではこれを「身体図式」と呼ぶ。「身体の地図」というと、わかりやすいかもしれない。
この地図があるから、目を閉じていても自分の手の位置がわかる。
転びそうになった瞬間、考える前に身体が動く。
ところが、深部の筋肉は目で見えない。お腹の奥にある大腰筋は、どんなに意識しても鏡には映らない。使われなくなると、脳の地図からその場所が少しずつ薄くなり、古くなっていく。
空白が増えていくような、そんなイメージ。
「動かしているつもり」が、いつのまにか表層だけが頑張る動きになっていても、脳はそのズレに気づけない。
地図が薄れて古くなっているから。腹筋をしてもウエストが変わらない。体重が落ちても形が変わらない。それはさぼっているからでも体質だからでもない。身体の地図がその部分で薄くなり、古くなっていくと、脳はウエスト周りの感覚を正確に拾えなくなっていく。感じられない場所は、意識できない。だから深部の筋肉には、どれだけ動こうとしても届かない。そう考えると、少し気持ちが楽にならないだろうか。私がセラピーの中で感じてきたのは、
コントロールするより「感じる」が先にある、ということ。
意識で動かそうとするより、その筋肉の存在に気づいた瞬間の方が、深部は自然に応えてくれる。
これも後から調べたら、ちゃんと理由があった。
深部の筋肉からのフィードバックが脳に届きはじめると、地図は少しずつ書き換わっていく。
仕組みとしてそうなっている。身体の奥には、そういう力がちゃんと備わっている。
使われていないだけで、消えてはいない。Lightbodyのムーブメントセラピーでは、筋肉・筋膜から神経へのアプローチを通じて、
この「脳と深部の筋肉の対話」を取り戻すことをひとつの目的にしています。

セラピーの中で感じた感覚は、その時の感覚だけで終わりではありません。
その感覚を持ち帰り、日常の中で少しずつ育てていくことが、身体の変化につながっていきます。オンライン予約はこちら
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<pubDate>Mon, 13 Apr 2026 22:28:00 +0900</pubDate>
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