夜中に目が覚める‥[ホルモン編]
2025/03/31
前回は、自律神経と眠りの関係についてお話しました。
今回は、睡眠に深く関わる
ホルモンの働きと、
私自身の体験を交えてお届けします。
眠りを支える代表的なホルモンが、
【メラトニン】と【コルチゾール】です。
🔹 メラトニン(睡眠ホルモン)
朝起きてから約15時間後に分泌され、
自然な眠気を促します。
でも…
❌ スマホやテレビの光を浴びると分泌が減り、
寝つきが悪くなりやすくなります。
さらに、メラトニンの材料となるのがセロトニン(幸福ホルモン)。
セロトニンを作るには、日中の光を浴びることや、
タンパク質をしっかり摂ることが大切です。
🔹 コルチゾール(ストレスホルモン)
本来は朝に高まり、夜は下がるのが理想的。
でも…
❌ 栄養が不充分だったり、
不規則な食事が続くと血糖値が乱れ、
夜間にコルチゾールが分泌されて眠りを妨げる原因に。
私自身も、最近
「眠れないわけではないけど眠りが浅い」と感じていました。
調べてみて気づいたのは、
夜間低血糖によって
コルチゾールが分泌され、
交感神経が優位になっていたのでは?‥
ということ。
そこで始めたのが蜂蜜をこまめに摂ること🍯
私は朝・日中・寝る前にも摂るようにしています。
すると、すぐに眠りが深くなり、心もおだやかに☺️
東洋医学では、
「甘味は心と体をゆるめる」と
言われており納得の効果でした。
持病や体質によって蜂蜜が合わない方もいらっしゃいますが、
(蜂蜜アレルギーのある方は使用を避けてください🈲)
ホルモンと血糖のバランスを整えることも、眠りを見直す大切なヒントになります💡
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