春になると不調が出やすいのはなぜ?身体の巡りと自律神経の話
2026/04/02
植物が芽吹き、ぐんぐん上へ伸びるこの季節。
私たちの身体も、自然界と連動しています。
気持ちが上向きになったり、やる気やエネルギーが湧いてきたり。
でもその一方で、こんな不調が出ていませんか?
・喉のつまり、声のかすれ
・頭の重さ、ぼんやり感
・理由のないイライラ
・足元の冷え、腰の違和感
これは意志や気持ちとは関係ないところで起きています。
春の不調は「上への偏り」から起きる
東洋医学では、春は「上へ向かう力」が高まる季節とされています。
木が上へ伸びるように、身体のエネルギーも上半身に向かいやすくなる。
これ自体は自然なことです。
問題は、上に集まったエネルギーが足元まで降りてこなくなることで起きます。
頭や喉に症状が出やすいのも、腰が重くなりやすいのも、
エネルギーの循環が上半身に偏って、下半身への流れが滞っているサインです。
現代の生活はこの偏りをさらに助長します。
デスクワーク、スマートフォン、頭ばかりを使う毎日。
慢性的に上へ、上へとエネルギーが集まり続けている状態に、春の気候変化が重なります。
自律神経が乱れやすいこの時期に、多くの方が「なんとなく調子が出ない」と感じるのはそのためです。
大切なのは「降ろす」こと
上半身に集まりやすいエネルギーを足元まで降ろしてあげること。
これが春の身体ケアの核心です。
頑張って動く必要はありません。
むしろ、春に必要なのは「整える」ではなく「通す」という感覚に近い。
Lightbodyの2つのアプローチ
サイマティクスセラピー
600種類以上の音(周波数)を用いて、自律神経に直接働きかけます。
春の過敏な身体、ざわついた神経を内側から静めていくような時間です。
施術中に深い呼吸が自然と戻ってくる方が多く、終わったあとに「足が地についた感覚」を報告される方が多い季節でもあります。
ムーブメントセラピー
筋肉・筋膜に働きかけながら、神経を通じて身体の使い方を整えていきます。
長年の癖とズレが少しずつほどけ、身体が本来の感覚を思い出していく時間です。
特に春は、股関節まわりや足元への施術が身体のバランスを取り戻すのに有効です。
こんな方にご来店いただいています
「病院で検査しても異常なし、と言われた」
「エステやマッサージでは一時的にしか楽にならない」
「毎年この時期になると調子が落ちる」
「なんとなく続く不調の原因が、自分でもよくわからない」
そういった方が、Lightbodyに多くいらっしゃいます。
原因がはっきりしない不調ほど、身体の内側からのアプローチが変化をもたらすことがあります。
はじめての方は、まずLINEからお気軽にご相談ください。
👉 LINE公式アカウントはこちら
----------------------------------------------------------------------
Light body ライトボディ 〒368-0051 埼玉県秩父市中村町2-12-19 Tel: 0494-25-1870
病院でも原因がわからない、エステでは物足りない。
そんな身体の悩みに、第三の選択肢を提案するサロンです。
東洋医学の「身体の見方」を土台に、
サイマティクスセラピー(音・周波数)、ムーブメントセラピーなど、
身体の内側に働きかける複数のアプローチを提供しています。
あなたの身体の状態に合わせて、最適なセラピーをご提案します。
はじめての方は、LINEからお気軽にご相談ください。
LINE公式アカウントはこちら
----------------------------------------------------------------------


